斬釘截鉄(読み)ざんちょうさいてつ

精選版 日本国語大辞典 「斬釘截鉄」の意味・読み・例文・類語

ざんちょう‐さいてつザンチャウ‥【斬釘截鉄】

  1. 〘 名詞 〙 剣術刀法一つ柳生流で、清眼に構える敵を想定して作られたもの。〔新陰流兵法目録事(1601)〕

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