精選版 日本国語大辞典 「清眼」の意味・読み・例文・類語
せい‐がん【清眼】
- 〘 名詞 〙
- ① すんだ眼。清らかな眼。
- [初出の実例]「随分清眼微細に御開き成るべく候」(出典:怒誰宛芭蕉書簡‐元祿四年(1691)二月二一日)
- ② =せいがん(正眼)②
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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