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断層角礫岩 だんそうかくれきがん fault breccia

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

断層角礫岩
だんそうかくれきがん
fault breccia

断層運動の破砕作用によって生じた角礫岩。 (→断層破砕帯 )

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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岩石学辞典の解説

断層角礫岩

断層面に沿って形成された角礫岩で,割れた岩石片として断層面に見られる[Diller : 1898].細粒のマトリクスの中に大きさが変化する粗粒で角張った破片が含まれている[Cotta : 1862, Geikie : 1940,渡辺編 : 1935].

出典|朝倉書店
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