新トマス説(読み)シントマスセツ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「新トマス説」の意味・読み・例文・類語

しん‐トマスせつ【新トマス説】

  1. 〘 名詞 〙 ( [フランス語] néo-thomisme の訳語 ) 十九世紀後半のカトリック教会内に起こった哲学運動。トマス=アクィナスの根本哲学に立ち返り、これを復興して、これまでの哲学で解決できない広範な諸問題に答えようとしたもの。→新スコラ哲学

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む