新トマス説(読み)シントマスセツ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「新トマス説」の意味・読み・例文・類語

しん‐トマスせつ【新トマス説】

  1. 〘 名詞 〙 ( [フランス語] néo-thomisme の訳語 ) 十九世紀後半のカトリック教会内に起こった哲学運動。トマス=アクィナスの根本哲学に立ち返り、これを復興して、これまでの哲学で解決できない広範な諸問題に答えようとしたもの。→新スコラ哲学

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む