新丹那トンネル(読み)シンタンナトンネル

改訂新版 世界大百科事典 「新丹那トンネル」の意味・わかりやすい解説

新丹那トンネル (しんたんなトンネル)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の新丹那トンネルの言及

【丹那トンネル】より

…数度の出水事故にも見舞われ,トンネル直上の丹那盆地一帯に大規模な渇水被害を生じさせた。
[新丹那トンネル]
 1960年代の東海道新幹線の建設に当たっては,丹那トンネルの北側に50m離れて並行に新丹那トンネル(新幹線複線型,7959m)がつくられた。一部は1941‐43年に弾丸列車計画で掘られていたが,59年10月着工,64年9月,約5年という短期間で完成した。…

【丹那盆地】より

…伊豆半島の付け根にあたる静岡県田方郡函南(かんなみ)町にある盆地。標高約230m,直径約1kmの小盆地で,直下を東海道本線の丹那トンネルが東西に通過している。多賀火山の西斜面の一部が断層運動によって落ち込み,形成されたもので,丘陵性の山に囲まれ,火山灰におおわれる。湖成層が分布していることから,かつて鏡ヶ池とよばれる円形の湖であったことが知られる。狩野(かの)川支流の柿沢川が盆地を貫いて西流し,現在では盆地内は水田化している。…

※「新丹那トンネル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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