精選版 日本国語大辞典 「新主」の意味・読み・例文・類語
しん‐しゅ【新主】
- 〘 名詞 〙
- ① 新しい主君。
- [初出の実例]「御門かくれ給ける夜、火をともさざりければ、いかにとたづぬるに、主殿司、新主の御事を勤むとて参らぬ由申しけるに」(出典:古今著聞集(1254)四)
- [その他の文献]〔史記‐秦始皇本紀〕
- ② 新しい主人。新しい主(あるじ)。〔医案類語(1774)〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...