新値(読み)シンネ

精選版 日本国語大辞典 「新値」の意味・読み・例文・類語

しん‐ね【新値】

  1. 〘 名詞 〙 取引相場で、これまでにない値段を記録すること。最高記録の新高値と最低記録の新安値がある。
    1. [初出の実例]「九月八日〈略〉東株三十九円五十銭安、東新四十二円六十銭安にて、有史以来の新値に激落せり」(出典:東京灰燼記(1923)〈大曲駒村〉灰燼余録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む