新城島上地

デジタル大辞泉プラス 「新城島上地」の解説

新城島上地

沖縄県八重山郡竹富町、西表島南東部の仲間港から南東約7キロメートルに位置する島。「あらぐすくじまかみじ」と読み、単に「上地島」ともする。面積約1.76平方キロメートル。南西にほぼ隣接する新城島下地と2島あわせて「新城島」また「パナリ」と呼ばれる。かつては周辺の海にジュゴンが多く生息していた。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む