新明村(読み)しんみようむら

日本歴史地名大系 「新明村」の解説

新明村
しんみようむら

[現在地名]砺波市新明

竹正たけまさ村の南に位置する。千保せんぼ川跡を挟んで西に飛地があり、俗に西新明といっている。貞享元年(一六八四)の村名由緒書上(加越能文庫)によれば、隣村中野なかの村から出て新村を立てたことから村名を新明としたと伝える。寛永元年(一六二四)の計七三匁四厘の石別銀子請取状(金子文書)に「新明村百姓中」とある。正保郷帳では高一〇〇石余、田方六町三反余・畑方三反余、新田高一九七石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む