新渡戸稲造と後藤新平

共同通信ニュース用語解説 「新渡戸稲造と後藤新平」の解説

新渡戸稲造と後藤新平

新渡戸稲造にとべ・いなぞうは盛岡で生まれ、明治時代から昭和初期にかけて活躍。国際連盟事務次長や東京女子大初代学長を務めたほか、著書「武士道」でも知られる。後藤新平ごとう・しんぺいは現在の岩手県奥州市生まれ。外相や東京市長、関東大震災の帝都復興院総裁などを歴任した。台湾総督府の民政長官だった後藤の招きで、新渡戸は台湾のサトウキビ栽培振興に尽力した。同郷の2人は親交を結び、新渡戸を国際連盟事務次長に推薦する声が上がった際、後藤も推したとされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む