新渡戸稲造と後藤新平

共同通信ニュース用語解説 「新渡戸稲造と後藤新平」の解説

新渡戸稲造と後藤新平

新渡戸稲造にとべ・いなぞう盛岡で生まれ、明治時代から昭和初期にかけて活躍。国際連盟事務次長や東京女子大初代学長を務めたほか著書武士道」でも知られる。後藤新平ごとう・しんぺいは現在の岩手県奥州市生まれ。外相や東京市長、関東大震災の帝都復興院総裁などを歴任した。台湾総督府の民政長官だった後藤の招きで、新渡戸台湾のサトウキビ栽培振興に尽力した。同郷の2人は親交を結び、新渡戸を国際連盟事務次長に推薦する声が上がった際、後藤も推したとされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む