新玉町(読み)あらたままち

日本歴史地名大系 「新玉町」の解説

新玉町
あらたままち

[現在地名]松山市千舟町(ちふねまち)六―七丁目・湊町(みなとまち)七丁目・花園町(はなぞのまち)

松山城下町の西南端に位置し、末広(すえひろ)町・花園町に平行する南北の町筋とその周辺を含む。東は花園町、西と南は藤原(ふじわら)村、北は出淵(いでぶち)町に接する。元禄年間(一六八八―一七〇四)の記事を載せた「松山町鑑」(伊予史談会蔵)の「惣町数七拾壱町」のなかにも、各種の城下町図にも新玉町の名がないので、江戸時代末期になって町名が公称されるようになったのであろう。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 港町 末広 藤原

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む