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新田ゼラチン

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

新田ゼラチン

1918年、日本で初めて、ゼラチンやにかわの製造を大阪市内で始めた。ゼラチンの国内シェアは6割で、生産能力は世界4位の規模。本社は大阪府八尾市で、従業員数は635人、2014年3月期の連結売上高は328億円、純利益は6億円。

(2014-07-10 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

新田ゼラチン

正式社名「新田ゼラチン株式会社」。英文社名「Nitta Gelatin, Inc.」。食料品製造業。大正7年(1918)創業。昭和20年(1945)「新田膠質工業株式会社」設立。同35年(1960)現在の社名に変更。本社は大阪市浪速区桜川。ゼラチンメーカー。食品用をはじめ医薬用・写真フィルム用など各種ゼラチンの製造・販売を行う。シェアは国内トップクラス。工業用接着剤の製造・販売も手がける。東京証券取引所第1部上場。証券コード4977。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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