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新節 あらせつ

大辞林 第三版の解説

あらせつ【新節】

鹿児島県奄美地方で、かつて年の境の日であった旧暦八月初めの丙ひのえの日に行われる収穫感謝祭。門口に新しい藁わらを敷き、火をたいて神を迎える。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の新節の言及

【鰹節】より

…削り終わった節は表面が赤褐色なので〈裸節〉または〈赤むき〉とよぶ。地方によっては若節,焼節,新節ともいわれる。この裸節は沖縄,九州,四国などで真空包装してみやげ物として販売されている。…

※「新節」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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