新羅郷(読み)しらぎごう

日本歴史地名大系 「新羅郷」の解説

新羅郷
しらぎごう

「和名抄」諸本ともに訓を欠く。「類聚国史」天長元年(八二四)五月一一日条に「新羅人辛良、金貴賀、良水白等五十四人、安置陸奥国」とあり、この新羅人が置かれた所を当郷とする説がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 槻木 成田 かわ

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む