新語園(読み)シンゴエン

デジタル大辞泉 「新語園」の意味・読み・例文・類語

しんごえん〔シンゴヱン〕【新語園】

仮名草子。10巻。浅井了意著。天和2年(1682)刊。中国古典の中の教訓的な故事・逸話を選び、翻訳したもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「新語園」の意味・読み・例文・類語

しんごえんシンゴヱン【新語園】

  1. 教訓書。一〇巻。浅井了意著。天和二年(一六八二)刊。漢籍にみられる故事逸話を広くとりあげて翻訳した作品。教訓的なものが多く、了意の博学ぶりをうかがうことができる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む