新鹿沢(読み)しんかざわ

百科事典マイペディア 「新鹿沢」の意味・わかりやすい解説

新鹿沢[温泉]【しんかざわ】

群馬県吾妻(あがつま)郡嬬恋(つまごい)村,浅間山北西麓の標高1300mにある温泉鹿沢温泉からの引湯で,含土類重ソウ泉。45℃。上信越高原国立公園に属し,避暑スキー適地。吾妻線万座・鹿沢口からバスが通じる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 鹿沢温泉

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む