方ちぐ(読み)かたちぐ

精選版 日本国語大辞典 「方ちぐ」の意味・読み・例文・類語

かた‐ちぐ【方ちぐ】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 対(つい)などをなすはずのものが相対応しないこと。ちぐはぐ。
    1. [初出の実例]「帯などの先、かたちぐ成所、心得べし」(出典:申楽談儀(1430)能の色どり)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む