精選版 日本国語大辞典 「方方す」の意味・読み・例文・類語
ほうぼう【方方】 す
- ① あちこちする。方々をうろつく。
- [初出の実例]「お百、ほうぼうして追はへ入る」(出典:歌舞伎・傾城忍術池(1785)三段)
- ② 方々に奉公する。
- [初出の実例]「己れが年まで方々して、一文字引く事も読む事もならぬとは」(出典:浄瑠璃・碁盤太平記(1710))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...