旁睨(読み)ぼう(ばう)げい

普及版 字通 「旁睨」の読み・字形・画数・意味

【旁睨】ぼう(ばう)げい

横目でにらむ。〔斉東野語、五〕(趙氏霊璧石)嘗(かつ)て靈璧縣を(よぎ)る。旁に奇石林立す。一峰巍然として(しうしゆつ)秀潤なり。(趙)南仲、馬を立てて旁睨し、撫玩すること久之(しばら)くす。

字通「旁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む