旅巧者(読み)たびこうしゃ

精選版 日本国語大辞典 「旅巧者」の意味・読み・例文・類語

たび‐こうしゃ‥カウシャ【旅巧者】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たびごうしゃ」とも ) 旅なれていて要領をわきまえ、じょうずに旅行すること。また、その人。
    1. [初出の実例]「旅功者とは軽行にやる あぶ付は命也けり佐夜の山」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む