精選版 日本国語大辞典 「旅巧者」の意味・読み・例文・類語
たび‐こうしゃ‥カウシャ【旅巧者】
- 〘 名詞 〙 ( 「たびごうしゃ」とも ) 旅なれていて要領をわきまえ、じょうずに旅行すること。また、その人。
- [初出の実例]「旅功者とは軽行にやる あぶ付は命也けり佐夜の山」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第二五)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...