旗旆(読み)きはい

普及版 字通 「旗旆」の読み・字形・画数・意味

【旗旆】きはい

はた。旆は色帛で作った旗。〔唐書、礼楽志十二〕咸王多く聲、倡優雜戲をふ。~是の時、鎭も稍復た破陣樂をふ。然れども畫甲を衣(き)、旗旆を執り、纔(わづ)かに十人のみ。

字通「旗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む