コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

既習 キシュウ

デジタル大辞泉の解説

き‐しゅう〔‐シフ〕【既習】

[名](スル)すでに学習・習得していること。また、その事柄。「既習した範囲から試験問題を出す」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きしゅう【既習】

( 名 ) スル
すでに学習していること。 ↔ 未習 「 -漢字」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

既習の関連キーワード法曹人口の増員法科大学院宮城道雄水の変態未習授業

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

既習の関連情報