日の本の(読み)ヒノモトノ

デジタル大辞泉 「日の本の」の意味・読み・例文・類語

ひのもと‐の【日の本の】

[枕]日が昇る本の国の意から、「大和やまと」にかかる。
「―大和の国の鎮しづめともいます神かも」〈万・三一九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「日の本の」の意味・読み・例文・類語

ひのもと‐の【日本の】

  1. 枕 日がのぼるもとの国である日本の意から、国の名としての「やまと(大和)」にかかる。
    1. [初出の実例]「日本之(ひのもとの)大和の国の 鎮(しづめ)とも います神かも 宝とも なれる山かも」(出典:万葉集(8C後)三・三一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む