日中首脳の相互往来

共同通信ニュース用語解説 「日中首脳の相互往来」の解説

日中首脳の相互往来

安倍晋三首相は日中間の緊密な意思疎通を図る目的で首脳間の往来重視。2012年の沖縄県・尖閣諸島国有化を境に途絶えていたが、平和友好条約締結40周年の昨年5月、李克強り・こくきょう首相が中国首脳として約7年ぶりに訪日。10月には安倍首相が日本の首相として約7年ぶりに公式訪中した。習近平しゅう・きんぺい国家主席は先月、大阪市での20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に出席するため就任後初めて日本を訪問。来年春には08年当時の胡錦濤こ・きんとう国家主席以来となる国賓としての訪日を予定する。(北京共同)

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