日仏図書館情報学会(読み)にちふつとしょかんじょうほうがっかい(その他表記)Société Franco-Japonaise des Bibliothécaires et des Documentalistes

図書館情報学用語辞典 第5版 「日仏図書館情報学会」の解説

日仏図書館情報学会

図書館情報学関係者を中心とした研究活動により,日仏両国の図書館情報学の発展に寄与することを目的とする団体.1970(昭和55)年に日仏図書館研究会として発足し,1991(平成3)年に現名称となる.活動の中心を日仏会館におき,日仏会館およびフランス政府から学者交換や補助金の援助を受ける資格を有する学会である.学術シンポジウムを開催するほか,日仏共同研究も行い,『フランス図書館関係用語集』(1990)や機関誌『日仏図書館情報研究』(1970- 創刊時は『日仏図書館研究会会報』,1974-1990は『日仏図書館研究』)を発行.2010(平成22)年から小林宏記念日仏図書館情報学会賞を授与している.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む