日向平(読み)ひなたびら

日本歴史地名大系 「日向平」の解説

日向平
ひなたびら

[現在地名]大村市玖島くしま 日向平

ほん小路の東に位置する武家地。「大村郷村記」によれば北筋の小姓こしよう小路のうちで、柴江運八郎屋敷角から三日干みつかぼし川橋に至る三七間三尺、三日干川橋から朝山松台屋敷東境際に至る二町一二間五尺余の地で、侍屋敷一三軒(うち明屋敷一軒)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む