日外(読み)じつがい

精選版 日本国語大辞典 「日外」の意味・読み・例文・類語

じつ‐がい‥グヮイ【日外】

  1. 〘 副詞 〙 いつぞや。かつて。
    1. [初出の実例]「致日外垂訪之謝云」(出典空華日用工夫略集‐康暦二年(1380)八月一四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 副詞 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む