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日審 にっしん

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美術人名辞典の解説

日審

江戸前期の日蓮宗の僧。京都生。江村久茂の子。字は文嘉、号は霊鷲院。8才で恵光寺日玄に師事し、のち松崎・六条両檀林及び下総飯高檀林に学ぶ。若狭長源寺十三世・六条檀林本圀寺化主・京都立本寺二十世を歴任。九州をはじめ全国を巡って法華経を説き、布教につとめた。寛文6年(1666)寂、68才。

出典|(株)思文閣
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