日本人の宇宙飛行

共同通信ニュース用語解説 「日本人の宇宙飛行」の解説

日本人の宇宙飛行

TBS記者(当時)の秋山豊寛あきやま・とよひろさんが1990年、旧ソ連時代のソユーズ宇宙船に乗って日本人初の宇宙飛行をした。宇宙開発事業団(現JAXA)の飛行士毛利衛もうり・まもるさんは92年、米国のスペースシャトル搭乗国際宇宙ステーション(ISS)には2009年、JAXAの飛行士若田光一わかた・こういちさんが初めて長期滞在した。日本の民間人として初めてISSを訪問した衣料品販売大手ZOZO(ゾゾ)創業者の前沢友作まえざわ・ゆうさくさんら2人を含め、宇宙に行ったのは計14人。最多は若田さんで5回。(ケープカナベラル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む