日本人の所得水準

共同通信ニュース用語解説 「日本人の所得水準」の解説

日本人の所得水準

厚生労働省国民生活基礎調査によると、2016年の1世帯当たりの平均所得は560万2千円。14年以降は改善の兆しがあるが、これまで最高だった1994年(664万2千円)を大きく下回る。世帯所得が400万円未満は45%だった。各世帯の所得を低い順から並べ、真ん中となる額(中央値)は442万円で、平均所得より実態に近い水準とされる。

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