日本初の動力飛行をした飛行機のプロペラ(読み)にほんはつのどうりょくひこうをしたひこうきのぷろぺら

事典 日本の地域遺産の解説

日本初の動力飛行をした飛行機のプロペラ

(東京都台東区上野公園7-20 国立科学博物館)
重要航空遺産」指定の地域遺産(2010(平成22)年)。
1910(明治43)年12月11日~20日の間に、陸軍代々木練兵場において日本初の飛行機による動力飛行が実施された。ハンス・グラーデ1910年型(ドイツから輸入)とアンリ・ファルマン1910年型(フランスから輸入)が使用された。〔所有者〕国立科学博物館

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

今日のキーワード

ツール・ド・フランス

フランスを舞台にした国際的規模のロードレース (→自転車競技 ) 。 1903年,フランス人の自転車選手兼ジャーナリストのアンリ・デグランジュが創設。以来,2度の世界大戦時以外は毎年開催されており,フ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android