日本医学図書館協会(読み)にほんいがくとしょかんきょうかい(その他表記)Japan Medical Library Association

図書館情報学用語辞典 第5版 「日本医学図書館協会」の解説

日本医学図書館協会

医学・医療その他関連領域の図書館事業振興を目的とする団体で,主に医学図書館を会員として構成される.1927(昭和2)年に官立医科大学附属図書館協議会として創設され,医科大学附属図書館協議会,日本医学図書館協議会と改称の後,1954(昭和29)年に現名称になり,2003(平成11)年に特定非営利活動法人になった.1931(昭和6)年,日本初の学術雑誌総合目録である『医科大学共同学術雑誌目録』を刊行した.総合目録・機関誌『医学図書館』(1954- )の刊行,図書館員教育,情報資源の分担収集・相互利用促進等を活動内容とする.2004年よりヘルスサイエンス情報専門員の資格認定を実施し,第32回(2019年10月)時点で473名に資格を付与している.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む