歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「日本晴伊賀報讐」の解説
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
…以後,近世における伊賀越物はおおむねこの2作を基盤にするものとなっていった。なお明治以降では,1880年(明治13)3月東京新富座の河竹黙阿弥作《日本晴伊賀報讐(につぽんばれいがのあだうち)》が団菊左の顔合せで評判をとっている。伊賀の水月【原 道生】。…
※「日本晴伊賀報讐」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...