日本被団協と地方組織

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日本被団協と地方組織

日本原水爆被害者団体協議会(被団協)と地方組織 被爆者の全国組織である被団協は、日本各地の地方組織で構成される。地方組織は被団協の方針に応じて活動したり、独立して行動したりする。米国による1954年の太平洋・ビキニ環礁での水爆実験をきっかけに、56年に長崎市で開かれた第2回原水爆禁止世界大会で被団協が結成された。地方組織はかつて全都道府県にあったが、被爆者の高齢化などで活動休止や解散が相次ぎ、現在は35都府県に減少した。

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