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日本馬 にほんうま

大辞林 第三版の解説

にほんうま【日本馬】

日本在来の馬。古代に大陸からアジア原産の小形種が渡来して以来、飼育・改良されて江戸時代には多くの地方種に分化した。明治以降、それらに大形の西洋種の血が混じって現在の日本馬ができた。北海道和種(道産子)・木曽馬など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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