日産と三菱自の資本提携

共同通信ニュース用語解説 「日産と三菱自の資本提携」の解説

日産と三菱自の資本提携

日産自動車三菱自動車資本提携 燃費データの改ざん問題で経営悪化が懸念された三菱自動車は5月、日産自動車と資本業務提携の契約を結んだ。日産は三菱自動車の資産査定を行った上で、10月、2373億円を出資して議決権ベースで34%の株式を取得し、傘下に収めた。日産の提携先であるフランス大手ルノーも合わせた3社の年間販売台数は1千万台規模に達する。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む