精選版 日本国語大辞典 「日異」の意味・読み・例文・類語
ひの‐けに【日異】
- 〘 連語 〙 「ひにけに(日異)」に同じか。
- [初出の実例]「もむ楡を 五百枝剥き垂(た)れ 天照るや 日乃異爾(ひノけニ)干し」(出典:万葉集(8C後)一六・三八八六)
日異の補助注記
「日の気に」と解する説もあるが、「け(気)」は乙類音、「け(異)」は甲類音であるから誤り。
「日の気に」と解する説もあるが、「け(気)」は乙類音、「け(異)」は甲類音であるから誤り。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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