日米共同統合演習

共同通信ニュース用語解説 「日米共同統合演習」の解説

日米共同統合演習

日本が武力攻撃を受けた際の自衛隊の統合運用や、米軍との共同対処能力の維持、向上を図る演習。英語名は「キーン・ソード(鋭利な剣)」。1986年度から始まり今回で15回目。実際に部隊が参加する実動演習や机上で行う指揮所演習を1年置きに実施している。実動演習は12回目。日本周辺の海空域や在日米軍、自衛隊基地などが演習場所となる。統合幕僚長、在日米軍司令官が統裁官を務める。

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