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演習 エンシュウ

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デジタル大辞泉の解説

えん‐しゅう〔‐シフ〕【演習】

[名](スル)
慣れるために繰り返し習うこと。練習。「演習問題」
実戦や非常時を想定して行う訓練。「実弾演習」「消防演習
大学・大学院などで、教授の指導のもと学生が研究・発表・討議を行うことを主眼とした、少人数の授業の形式。ゼミナール。ゼミ。

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大辞林 第三版の解説

えんしゅう【演習】

( 名 ) スル
物事に慣れるため、繰り返して習うこと。練習。けいこ。 「運動会の予行-」
軍隊などで、実戦に備えて同じような状況を想定して行われる訓練。また、その訓練を行うこと。 「陸海合同-」
ゼミナール。 「国文学-」

出典|三省堂
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世界大百科事典内の演習の言及

【ゼミナール】より

…大学における教育形態として重要な位置を占め,教師が一方的に研究成果を教授する講義形式と対照をなす。ラテン語のseminarium(〈苗床〉の意)を語源とし,英語ではセミナー,日本語では演習と訳される。ヨーロッパですでに16世紀に,僧職者の養成などでこの種の教育が始められたといわれるが,大学の教育法としては,ドイツの言語学者ゲスナーJohann Gesnerがゲッティンゲン大学で創始したとされる。…

※「演習」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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