日米環境協定の実質合意

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日米環境協定の実質合意

環境協定の実質合意 日米両国は10月20日、在日米軍基地の環境管理に関する新協定交渉で実質合意したと発表した。日本当局者による基地内への立ち入り手続きを定めるとしている。米側は/(1)/基地内で環境汚染事故が発生した場合/(2)/基地返還を控え、調査が必要になった場合―に限って立ち入りを認める。日本側にどの程度の調査権が与えられるかは固まっていない。環境保全は、米軍が日本の環境管理基準(JEGS)を維持する。財政面では日本が資金を提供する。

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