日米関税合意

共同通信ニュース用語解説 「日米関税合意」の解説

日米関税合意

トランプ米政権の高関税措置を巡る日米間合意。米国が4月に27・5%に上げた日本車に対する関税、一時は25%と通告した相互関税をそれぞれ15%にするのが柱。その代わりに日本は5500億ドル(約83兆円)の対米投資を約束した。米国産のコメトウモロコシ防衛装備品航空機なども追加購入する。赤沢亮正経済産業相が訪米を繰り返し、妥結にこぎ着けた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む