防衛装備品(読み)ボウエイソウビヒン

共同通信ニュース用語解説 「防衛装備品」の解説

防衛装備品

自衛隊が使う器具などのことで、航空機や艦艇、車両、火器の他、殺傷能力のないヘルメット防弾チョッキ、食糧なども含む。装備品顧客従来、自衛隊に限られていたが、2014年に閣議決定された「防衛装備移転三原則」に基づき条件付きで輸出を可能にした。納入先は海外にも広がったほか、開発需要も高まっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む