日輪寺経塚(読み)にちりんじきょうづか

防府市歴史用語集 「日輪寺経塚」の解説

日輪寺経塚

 江戸時代の終わりに見つけられた経塚[きょうづか]です。明治時代のはじめまでは、桑山八幡宮[くわのやまはちまんぐう]にあった日輪寺[にちりんじ]の境内から見つかったので、このように呼ばれています。 1140年に厳勝[げんしょう]という僧が埋めました。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む