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日輪寺 にちりんじ

防府市歴史用語集の解説

日輪寺

 桑山八幡宮[くわのやまはちまんぐう]にあった社坊[しゃぼう]の1つです。明治時代になって、廃仏毀釈[はいぶつきしゃく]という仏教を排除する動きによって、取りつぶされてしまいました。 寺とは別に、境内には経塚[きょうづか]がつくられていたようで、江戸時代の終わりに見つけられました。

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デジタル大辞泉プラスの解説

日輪寺

茨城県久慈郡大子町にある寺院。7世紀後半創建。天台宗本尊は十一面観音。毎年9月に行われる例大祭は「石岡おまつり」と呼ばれ、関東三大祭のひとつ。

日輪寺

熊本県山鹿市にある寺院。第30代敏達天皇の御代(572~585)創建。宗派は曹洞宗、本尊は釈迦如来。元禄赤穂事件で知られる赤穂浪士遺髪を祀る遺髪塔がある。

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