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日通 にっつう

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美術人名辞典の解説

日通

安土桃山・江戸初期の日蓮宗の僧。堺生。号は功徳院。下総法華経寺の日璃に学ぶ。京都本法寺10世となり、本阿弥家長谷川等伯の帰依を得た。のち法華経寺14世となり、「観心本尊抄」などの同寺所蔵の日蓮遺文を忠実に摸写、後世に残した。また茶もよくした。著に『等伯画説』がある。慶長13年(1608)寂、58才。

出典|(株)思文閣
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世界大百科事典内の日通の言及

【日本通運[株]】より

…正しくは〈にっぽんつううん〉。略称,日通。江戸時代に江戸~大坂間を走った三度飛脚の業者が,明治にはいって鉄道開通と同じ1872年(明治5)に設立した貨物専門の陸運元会社が日通の前身である。…

※「日通」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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