日野尾村(読み)ひのおむら

日本歴史地名大系 「日野尾村」の解説

日野尾村
ひのおむら

[現在地名]門前町日野尾

門前村の東、はつヶ川中流南岸平地・後背丘陵に立地。元亨元年(一三二一)七月二二日の定賢寺領寄進状(総持寺文書)に、総持寺の前身とされる諸岡もろおか寺観音堂の東限を「火尾」とする。明応六年(一四九七)一〇月二二日の吉見統範寄進状案(同文書)に「日尾村」とみえ、統範が総持寺に寄進した村の地につき、沢役については日尾村法に従うとしている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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