精選版 日本国語大辞典 「旧仮名」の意味・読み・例文・類語
きゅう‐かなキウ‥【旧仮名】
- 〘 名詞 〙 =きゅうかなづかい(旧仮名遣)
- [初出の実例]「つまり窪田氏は旧カナで物をいってるのに対し、哀果氏は新カナで物をいってるのである」(出典:鉛筆ぐらし(1951)〈扇谷正造〉宵の強盗その他)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...