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扇谷正造 おうぎや しょうぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

扇谷正造 おうぎや-しょうぞう

1913-1992 昭和時代のジャーナリスト,評論家。
大正2年3月28日生まれ。朝日新聞社会部記者などをへて昭和22年「週刊朝日」デスク,26年編集長。週刊誌ジャーナリズムに新境地をひらいたとして,28年菊池寛賞。のち学芸部長,論説委員。平成4年4月10日死去。79歳。宮城県出身。東京帝大卒。著作に「えんぴつ軍記」「現代文の書き方」など。
【格言など】名刺で仕事をするな

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の扇谷正造の言及

【週刊朝日】より

…1938年ごろには50万部を突破したが,第2次大戦中,用紙の不足から政府が雑誌の規格を統一したため,現在のB5判となり,さらに戦争末期から終戦直後には著しい減ページと,隔週刊や合併号を余儀なくされた。しかし間もなく扇谷正造編集長のもとに不死鳥のようによみがえり,54年には100万部を突破し,最大の雑誌として一時期を築いた。その後,《週刊新潮》を皮きりに出版社発行の週刊誌が続出して週刊誌界は変容したが,現在も根強い支持を得ている。…

※「扇谷正造」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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