旧儀(読み)きゅうぎ

精選版 日本国語大辞典 「旧儀」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐ぎキウ‥【旧儀】

  1. 〘 名詞 〙 昔の儀式。古くから伝えられている儀式。古式
    1. [初出の実例]「御大極殿朝。旧儀少納言侍立殿上」(出典:続日本紀‐神護景雲二年(768)正月丙午)
    2. [その他の文献]〔漢書‐郊祀志・下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む