旧号(読み)キュウゴウ

精選版 日本国語大辞典 「旧号」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐ごうキウガウ【旧号】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 以前に発行された雑誌。雑誌などの、古い号数のもの。バックナンバー。
  3. かつての呼び名。また、ふるい雅号。
    1. [初出の実例]「宋も唐も制によりて功臣号あり。〈略〉二字づつ義を協へて新に作るもあり旧号によるもあり」(出典:制度通(1724)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む